本物の「健康住宅」とは?

本物の「健康住宅」とは?

近年「健康」ブームが巻き起こり、食品・化粧品や家などさまざまな商品に『健康』というキーワードがついています。
健康住宅って・・・?日常生活の疲れ・ストレスから解放される癒しのマイホーム。健康に快適に過ごせる空間を作りたいものです。
今までの「健康住宅」とは、ビニールクロスを和紙やケナフ、そして塗り壁等の呼吸する材料に変え、合板使用の新建材をF☆☆☆☆や天然の無垢材に変えるなど、有害な化学物質のガスを出さないようにした住宅のことを指していました。
けれども、「生活をしていく住居」として考えたとき、本当に「健康」であると言いきれるでしょうか?
ところが、引っ越しの際に、私達が生活する上で無くてはならないもの、例えば家具・家電・衣類等さまざまな化学物質のガスが発生し、それを吸い込んでしまい、「健康住宅」は「不健康住宅」に一変してしまい、シックハウスになってしまうのです。
メイクホームでは、この化学物質を分解し続ける住環境改善工法を採用しています。
本当の「健康住宅」にするためには「家」そのものに、家具・家電などから発生する化学物質を吸着し分解する機能を持たせる必要があるのです。
そうすることで、本当の「健康住宅」が生まれると考えています。
当社では、健康と癒しの住空間を造るための三原則とし、

 

「竹炭入り清活畳」の清々しい空気

「幻の漆喰」による幻想的な空間 

「音響熟成木材」の響きあう自然の木々

山口のメイクホーム住宅は、清活畳・幻の漆喰・音響熟成木材を適材適所にバランスよく使用する事で呼吸はもちろん化学物質を吸着分解し、さらに清々しい空気を生み出すのが特徴です。
癒しの三法則


心と体が癒される健康で快適な住空間…
三つの商品を適材適所にバランスよく使用することで、呼吸はもちろん、化学物質を吸着分解し、さらには清々しい空気を生み出すという快適で安全安心な、そして、自然治癒力を高める住宅を提供しています。

シックハウスとは?

現在シックハウス症候群を呼び起こす家を総じて「シックハウス」と呼ばれています。
近年、住宅の高気密・高断熱化が進み、、住宅の新築や改装工事後、住宅建材から 室内に発生する揮発性化学物質やダニアレルゲンが原因で体調不 良・健康障害を引き起こす事を言われています。
しかし、未だその定義は明確にされておりません。

シックハウス症候群は化学物質だけが原因と思われがちですが、建材以外にも、カーテン・じゅうたん・ダニ・カビ・換気不足・家具などから揮発する化学物質なども原因と考えられています。

シックハウス症候群の症状は個人差が大きく、不定愁訴といわれるような、本人にしか自覚できない症状が多く、自律神経失調症や更年期障害などに間違われてしまうこともよくあります。
ハッキリとした症状を示さなかったり、症状が移行してしまうことも多く、病気としてのメカニズムと治療法も解明されておらず、医療分野でも対応が整備されていないのが現状です。

この現状を踏まえると、建材メーカー、施工者、そして消費者も自らの手で安全、健康を確保する事を考えなくてはいけないようです。

住環境改善工法

抗酸化溶液である還元コートを塗布することによって、吸気中の有害物質を分解し続けます。

『施工法』

施工法 生コン臭が消えて無害化し、生コン強度がアップする。
※日本興業規格外品
施工法 合板、ボード類は全て還元コートを塗布する。
※合板は小口も塗布。
施工法 防蟻・防虫・防腐処理材として還元コートを塗布する。
※水周りは2回塗り。
施工法 システムバス・床・壁・天井の裏に還元コートを塗布する。
※樹脂、FRPは2回塗り。
施工法 ステムキッチン・洗面ユニットの裏も還元コートを塗布する。
※支障がない限り塗り込む。
施工法 室内壁仕上材として、室内空間の20%以上に天然珪藻土壁材を使用。 ※多い方が効果は大きい。

窓の断熱

家からの熱損失が一番大きい『窓』。
窓を断熱することで、熱損失が少なくなり、光熱費の削減になります。
熱伝導率の少ない樹脂サッシマイスターⅡと、ハニカム状の空気層で、断熱してくれる 断熱ブラインドを合わせて設置すると、『窓の断熱』の効果は高まります。
窓の断熱

マイスターⅡ

防音性・水密性・気密性にも優れた快適サッシ熱伝導率の低い樹脂と複層ガラスを組み合わせることで、一般的なアルミサッシと比べて約3倍の高い断熱効果を実現。防音性・水密性・気密性にも優れた快適サッシです。 マイスターⅡ

表面温度の比較(サーモグラフィー)

マイスターⅡ 赤い部分が多いほど、冷たい空気をしています。つまり室内に冷気、熱気をほとんど侵入させていません。

安心・安全
確実にロックをかけて侵入口を遮断する「空かけ防止機構付クレセント」

・障子が確実にしまっていない場合、クレセントが最後まで回らない「空かけ防止機構」を標準装備しているので、確実にロックがかかります。

使いやすさと安全への配慮
・把手が選べるセレクト障子(引違いサッシ テラスタイプオプション)
・テラスタイプにご用意したセレクト障子では、室内側には、握りやすく操作しやすい大型把手、または、小さな力で開閉できるアシスト把手をお選びいただけます。

デザイン性
・機能面はもちろん、さまざまな住宅外観に対応できるよう、豊富な開閉スタイル、デザインバリエーションをラインナップ。住まい一棟のトータルコーディネートが可能です。

断熱ブラインド

断熱・省エネ効果を手軽に実現。美しく進化した新世代のブラインド ハニカム構造・断熱ブラインド
蜂の巣状(ハニカム)の構造をしたブラインドで、このハニカム状の空気層で断熱をします。この空気層が断熱の役目をし、窓からの外気侵入や室内の暖気・冷気の流出を抑えることができるため、室温を保つことができます。また、簡単に設置ができ、断熱・省エネ効果を手軽に実現できる新世代の省エネブラインドです。

ハニカム構造・断熱ブラインドの優れた3大特長・断熱性能 ハニカム構造・断熱ブラインドは、断熱性能に優れたブラインドで、簡単設置で窓の性能をアップさせることができます。窓からの外気の侵入や室内の暖気・冷気の流出を抑えられるため、室内を効果的に保つことができます。

・コストパフォーマンス
従来の断熱型ブラインドは、コストが高いという問題がありましたが、このハニカム構造・断熱ブラインドは、一般の商品と比べて低下価格を実現した商品です。また、断熱型ブラインドを設置することで冷暖房効率が上がり、年間冷暖房費も削減することができ快適性と合わせてお財布にも優しいブラインドです。
断熱ブラインド

夏冬

年間暖房費削減

年間暖房費削減

・インテリア性
お客様の設置する窓に合わせ、オーダーメイドで設置することができるため、カーテンを取り付けるよりもお部屋がすっきりとした印象になります。お部屋のイメージに合わせてコーディネートが出来るよう豊富なバリエーションをご用意いたしました。

断熱

断熱方法は家の耐久性、快適性に大きく影響します。
断熱にこだわると室内の温度が室外の温度に左右されにくくなるので、室内の温度が一定に保たれ年中快適に過ごすことができます。
また、必然的に冷暖房費を削減することができます。
しかし、断熱にこだわる理由は、一年を通して快適に過ごすだけの「断熱効果」だけではありません。
どの断熱材を使うか、どうゆう工法で施工するかによって住まいの寿命が変化することをご存知ですか?

断熱

断熱の良し悪しは住まいごと家族の将来を左右する重大なポイントとなります。
長く快適に暮らせる住まいを実現するためには、断熱にこだわる必要があるのです。
メイクホームでは断熱の方法として、家全体を断熱するW断熱工法も行っています。
断熱は建物が出来上がってからでは見えない部分!
そして、外装や内装と違ってリフォームでは補いにくい部分!
例えリフォームできたとしても莫大な費用がかかってしまいます。

W断熱工法

断熱は、一般的に「外断熱」と「内断熱」に分けられます。
外断熱と内断熱はどちらが勝っていてどちらが劣っているということはなく、それぞれにメリット、デメリットがあります。
「外断熱工法」
建物の外側からぐるっと断熱材で包み込む工法です。気密ラインが柱などの構造躯体の外側なので、構造体と室内は同じ空気環境に置かれます。構造躯体の中で起こる結露を防ぎます。

【メリット】
・断熱材が途切れないので熱損失が少ない
・気密性が高くなる
・結露が起きにくく、柱などが痛みにくい
【デメリット】
・コストが高いことがおおい
・外装材の種類が限定される

「内断熱工法」
構造躯体の中(在来工法なら内壁と外壁の間)に断熱材を施工する工法です。日本では一般に利用されている断熱工法ですが、隙間がでやすいことや、気密ラインが柱などの構造材より内側にあるため、外気に影響されるなど、数々の問題点が指摘されています。
【メリット】
・比較的安価で施工可能
・施行が簡単なので施工できる工務店が多い
・断熱材の種類が豊富
【デメリット】
・断熱材の間に隙間が置きやすく、内部結露がおきやすい
・柱などの構造部分に断熱材が入らないので、その部分からの熱損失がおきやすい

「W断熱工法」

W断熱工法は外断熱材「フォルテボード」と内断熱材「高性能グラスウール」を合わせた理想的な断熱工法です。
ダブル断熱を国交省の認定を受けている工法なので、安心・安全。
ダブルの断熱効果で、階段やロフト、吹き抜けのある大空間をたのしみながら、快適な室内環境を実現。
冷暖房費の削減など、省エネ効果も期待できます。
また、ダブル断熱は室内の快適性を実現するだけではなく、建物を湿気から守り、経年劣化を抑制、建物の寿命ものばします。
断熱は、建物が出来上がってからは見えない部分。そして外装や内装と違って、リフォームでは補いにくい部分。例えリフォームできたとしても、莫大な費用がかかってしまいます。
永い間、健康で安心して住める家をつくるには構造体の外側に断熱材を設置する外断熱工法を施工し、さらに壁内にも断熱材を施行するダブル断熱が理想的なのです。
ダブル断熱は一般的な断熱工法に比べて手間やコストはかかりますが、永く健康的に暮らせます。

外断熱材フォルテボード

外断熱材フォルテボード フォルテボードは外壁塗り下地と断熱材を一体化した外断熱パネルです。
新防火基準を満たした、国土交通大臣の30分防火構造を取得しています。
雨水は通さず、空気は通す特殊な素材「ビース法ポリエスチレンフォーム保温板3号」を使用。製造時にフロンが発生しないエコ商品です。
また、断熱性能が高いため、今社会問題となっているCo2排出の削減に有効な、冷暖房のエネルギー効率の向上(光熱費削減)にも有効な、数々のすぐれた特徴も持っています。

外断熱材フォルテボード フォルテボードは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。
また、サイディングは重さがあるので、それを支えるため、サイディング、胴縁、断熱材を構造体まで貫通する長いビスが施工上必要になりますが、フォルテボー ドの場合、サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要ありません。
その為、建物にも負担がかからず、長期間良い状態を保ち、メンテナンスが 楽です。
また逆に素材が曲がることを利用し、壁にカーブをつけるなどのなどデザイン等が容易になりますのでデザインの幅が広がります。

外断熱材フォルテボード フォルテボードは、雨水を通さず空気は通すので、建物の寿命を縮める大きな要因の内部結露を防ぎ、シックハウスの原因となるカビ・ダニの発生する要因を減少させ、 柱などの構造材も湿気を帯びにくいため、湿気を好むシロアリの住みにくい環境を作り、建物が長持ちします。
また、一般的な内断熱材として使われているグラスウールなどのように、湿気により吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。

外断熱材フォルテボード 建物の中に夏の熱気や、冬の冷気が入る前に建物をまるごと外気から遮断してしまう外断熱。建物が外気温に左右されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれます。それゆえ冷暖房の省エネルギー化をはかり、光熱費を削減し快適な住居空間を作ります。
建物が出来上がってからは目に見えない断熱材ですが、光熱費には、目に見える差が付きます。これからの住宅には、省エネに貢献する断熱はとても重要と考え て、安易に安価な断熱材を使わず、よりより物を探し続け、さらにできるだけローコストにご提供できるように努力しています。
この外断熱に加え、内断熱と射熱塗り壁を使用したトリプル断熱を標準とし、さらなる省エネを目指しています。

外断熱材フォルテボード パネル自体で燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。
構造一体で国土交通省の防火構造30分認定を取得いたしました。(準耐火45分申請中)
この外断熱フォルテボードに加え、内断熱のセルロースファイバーの組み合わせにより、火災に強い家として、保険によって、火災保険の割引になる場合があります。
一般的にオプションになったりと、高価なイメージのある、通常の外断熱乾式工法に比べ、性能も良く、軽量で作業効率の高い外断熱フォルテボードを使用したフォルテ工法により必要なコストを大幅 に削減できます。

断熱材 高性能グラスウール

細繊維で高性能な壁用断熱材
高性能グラスウール(ハウスロンプレミア)

特長
・厚さ55㎜で熱抵抗値1.4㎡・k/wの断熱性能を実現。
・従来品に比べてさらに細いガラス繊維の高性能グラスウール。
・従来品の数倍の静止空気を保有して16kで24kに該当する高い断熱性能を実現。
・繊維に撥水処理を施しており、雨を寄せ付けない。
・通気性に優れ、壁体内の水蒸気を外気中へ拡散して住宅の耐久性をアップ。
断熱材 高性能グラスウール

従来品との違い
・撥水加工
本来のグラスウールは吸湿率が低く、吸湿性を持たない無機質素材です。雨に濡れればどの素材でも同じですが、濡れた断熱材は断熱効率が下がり、結露発生、木材腐食の大きな原因となります。ハウスロンプレミアでは撥水処理を施すことにより、雨を寄せ付けず、通気性の良さに優れているので安心して使用できるのです。

・細繊維により断熱効率アップ ・細繊維により断熱効率アップ
グラスウールは溶解したガラスを繊維状に細くし、それを絡めることによって多くの空気室を形成します。
空気の中では空気が静止して動かないため、高い断熱性能を維持できるのです。ハウスロンプレミアでは更に繊維を細かくしています。
それによって空気室が更に多く作られるようになり、断熱性がアップしています。

・繊維径と熱伝導率熱
伝導率は熱の伝わりやすさを示す値です。この値が小さければ小さいほど断熱効率が良いということです。使われる材質の密度や繊維径によって決定するのです が、ハウスロンプレミアでは、16kでも24kに該当する高い断熱性能を実現しています。それは繊維径を従来品よりも細くした結果です。

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